うつ病で休職中の方と

ご家族のためのセラピー

うつ病で仕事に行くことができなくなったり、仕事を続けることが大きな負担になって、自宅で休養されている方と、その方をサポートする立場にいる同居家族(配偶者や親など)を対象としたセラピーです。

 

うつ病になるきっかけはさまざまですが、家族の問題、家族の関係は、うつ病の発病や、その後の回復に大きな影響を及ぼしています。

うつ病のご本人は、家族に理解してもらえない、家族にそのしんどさを語れないといった辛さを抱えやすくなります。

また家族も、心配したり、不安になったり、希望がもてないような気持になったり、どのように接したらよいか困惑したりします。家族の関係がぎくしゃくしたり、これまでとは違う関係に疲れを感じたり、相手に拒絶されているような、心が離れてしまうような気持ちになったりすることもあるでしょう。

家族の関係がよそよそしくなったり、あるいは、ちょっとしたことでイライラして怒りがかきたれられるなど、コミュニケーションが以前よりも難しくなりがちです。

 

「うつ病で休職中の方とその家族のためのセラピー」は、いずれも、ご本人と家族が一緒に行います。家族の中にもたらされたうつ病を、家族で取り組めるメニューとなっています。

 

3つのメニュー:整体、アート、マインドフルネスそれぞれのワークは、それ自体がうつ病の治療として効果があるものですが、どなたにおいても、こころやからだを調整したり、安定させることができます。そして、家族で取り組むことにより、家族全体に(ホリスティックに)働きかけるものとなり、家族間の適切なコミュニケーションを促すことができます。

 

一つのメニューをご利用になっても、いくつかを並行してもかまいません。お好みでお選びください。

気づきを深める。全体性をつちかう。

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